7月…
夏期講習は、とりあえず友達のいる駿台予備校へ行くことにした。
英語長文和訳 英文法 古文読解をとったのだが、びっくりするくらい授業についていけなかった。
「早っっ!!!」 速効憂鬱になり必死にノートをとる。
一番難しいと言われている駿台模試を受けてみることにした。
記述模試とはいえ、絶句するような悲惨なDDDのオンパレードだった。
頑張っている英語がずっと足を引っ張っている。
浪人は夏に伸びないと・・・・・・
焦りと不安が頭の中を回る。現役生にどんどん追いつかれ、抜かされていく気がした。
8月…
夏期講習と家庭教師
さすがにバイトを週一に変える。
ほぼ駿台予備校に滞在。ひたすら英文法を叩き込む。
9月…
駿台ベネッセマーク模試
結果、英語140点・国語125点・世界史79点
判定は、同志社商学B・関大心理A
少し希望が見えた瞬間だった。
この夏休みに色々と考えた結果、この二つが私の志望大学になった。
浪人友達と同志社の友達に会いに行ったのが同志社希望のきっかけだ。
もともと京都に憧れていたし、最も魅力的なキャンパスだった。
この大学だったら、学部は正直どこでも良いと思えた。
ただ、私大の中でもトップクラス大学への道のりは、まだ私にとっては険しすぎていた。
心理が希望だったが、同志社の心理はさすがに無謀だと判断し、友達のいる商学部にする。
もう一つ、同志社に憧れたのは、スポーツ健康学部が出来たからだ。
そこにも心理学の授業があることがわかり即、志望学部に決定した。
だから、もう一息頑張らなくては!
バイトもやめて勉強に専念。中途半端な付き合いを切り、勉強に専念。
このころから外出が減り始めた。
10月…
センター出願。
浪人友達と高校へ願書をもらいに行く。
先生に久々に再会。楽しいひと時を過ごし帰宅後、勉強。
午前中に嫌いな英語を片付けたので、国語を解く。
難しい私大現代文はすぐ時間が経つ。だいたい関東の私大の問題が多かった。
●スランプ
調子が出ない。出ない。出ない。
問題集との相性が悪いせいか、現代文が全く解けなくなる。
国語がサボリ気味になる。
出口のシステム現代文のベーシック編と格闘。
嫌いな英語は少しずつ量をこなすうちにアレルギーが薄れて、短い記述が書けるようになってきた。
基本的に朝9時から12時まで長文と文法。
1時から国語と古典を5時まで。
世界史を夜9時−11時。
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