4月…
進学することを先輩に話したところ、春休み中に世界史をやっておくべきだと言われた。
新学期早々に実力テストがあったのでとりあえず、テスト範囲の世界史を勉強することにしてみた。
結果六割。苦手科目の世界史にしてはまあまあだと思った。
バイトもやめた。ただ何をしていけばいいか検討もつかなかった。
というか机に座っていられない!!二年間まともに勉強していなかったせいか集中できなかった。
5月…
最後の体育祭。この期間は受験勉強も定期テスト勉強もほとんどしていなかった。
OBの関学の人が受験の話をしにきた。その人は体育祭を大いに楽しんだみたいだが、
一応毎日三時間程度は勉強していたらしい。しかし私にはそんな体力はなかった。
6月、7月…
とりあえず定期テスト勉強…
8月…
関西大学を目指していた仲いい友達に進められ、代々木で夏期講習を受ける。
やっと受験勉強開始。学校の授業との差に関心。大学の傾向について知る。
毎日友達と自習室で勉強をする。とりあえず単語、文法をはじめる。
一日八時間の目標だったが実際の平均時間は六時間ほどで、週6で机に向かっていた。
ただこの頃から復習の習慣はなかった。
コツコツというより一気に進むやり方をしていたので、人より進むのは速かったが、成績はまわりと同じだった。しかし記憶が定着していないことに焦らず、一気に進んでからはじめに戻るという方法を繰り返した。
9月…
文化祭が終わるまで勉強できず・・・
半ばごろから受験勉強開始。
10月、11月…
過去問に触れてみる。良くて五割。
今五割取れているし今のままいけば年明けには7割ぐらい取れるようになるだろうと思い込む。
問題に慣れようと応用、演習に入る。基礎の復習はあまりしていなかった。
出来ていなくても見直しは疎かなまま、どんどん新しい問題を解く。
せっかく弱点を発見したのに放置していては全く意味なし… どれが出来たか確認するのではなく、自分に欠けている知識はどこなのか確認し対処すべきだったと思う。
12月冬期講習…
基礎の出来ていなさに焦りを感じ、このままでは間に合わないという恐怖に襲われる。
最低限の見直しをする。主にフィリオの復習中心の勉強に切り替えた。
1月…
世界史の今までの模試を一日一題解く。大体7割取れるようになる。
国語、英語はともに過去問をせず、ゼミの問題を解く。
確実に点が伸びる世界史と古典重視にする。過去問開始。英語はほとんど過去問に触れず・・・
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2月
入試は英語が悲惨な結果に終わる・・・
残りの日々は、英語の過去問をひたすら解いた。
3月
結局、最後も英語が悲惨な結果に終わる…
勉強のやり方としての問題は、復習をしていないことに尽きると痛感した。
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