反省レポート/女子・自宅浪人記

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志望動機 不合格直後の反省レポート(2007年3月記載)より抜粋
 

高校受験以来、本当は本気でもう、勉強なんかしたくなかった。

でも高3の春休み、何となく大学生に憧れはじめた。
好きな事して、時間がいっぱいあってちゃんと就職出来て…

周りの友達の大半は進学だ。
専門に行ってすぐ就職するか、一年勉強して大学ライフを楽しむか…
絶対大学生活のほうが楽しいに決まっている。やっぱり進学にしよう!

 

そんなわけで、夏休み頃から受験勉強を開始した。
有名私立関関同立を目指し夏期講習を受けた。その結果、レベル的に関大以外はキツイと思った。

 

問題傾向を見て関大の英語はなんと全マーク!

関学、同志社は英作があるし正誤判定問題があった。どちらも高校受験以来だいの苦手だった。
また 立命はあんまり興味がなかった。

しかも、関大の世界史はかなり易しいらしい!
大事な時期に深く考えず、学校の選択科目を失敗していた為、世界史の授業が少ない私は、
少しでも入試は簡単なところが良かった。

 

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とりあえず関大にしよう☆ みたいなノリでオープンキャンパスへ友達と行った。
関大前は中学の時から良く遊びに行っていたし、道も知っていたので少し安心感があった。

校舎は思っていたより綺麗だったし、大学の雰囲気はすぐ好きになった。見慣れていたせいかもしれないが、関学よりなんとなく良かった。サークルも楽しそうだし、ここに来たらかなり大学生活を楽しめそうだと思った。

とにかく関大の印象はかなり良かった。自転車で来られるし、この大学に行きたいなと思えた。

 

ただいろいろ学部案内をしてもらって、内容を聞いたけど、いまいち学部に興味を持つことはなかった。
みんなこれがやりたいからこの学部!みたいな感じで大学を選んでいたが、私は何も考えずに学生生活が楽しみたかっただけで進学を決めた。関大だし受かったらそれなりに何とかなるだろう。
本気でそう思っていた。

 

とはいえとにかく第一志望くらいは決めなければいけない。
そこで、 ちょっとだけ興味があった心理学がある文学部を受験することに決めた。
ただ教員免許は欲しかった。教師に対して憧れがあったからだが、
教師になるかどうかは進学してから決めようと思った。

 

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結局… 関大に行きたいあまり、ぜんぜん興味のない学部も受けさしてもらった。

受かった学部でそれなりになにかを習得し、なれるものになれれば良いと思っていた。
とりあえず受かりたくて卒業後のことを考える余裕もなかった。

 

学校では志望校の話がよく日常会話でも出てきた。友達の半分くらいが関大志望だ。中学で仲の良かった高校が違う子も推薦入試で関大だった。友達も多いし絶対関大にしよう、そう思ったのだった。

 
■プロローグ
■高校時代の反省
07年春記載のレポート
■志望動機について
■受験勉強法について
浪人生活ダイジェスト…
■春から夏
■夏から秋
■秋から冬
■受験本番
■地獄から天国へ
■自宅浪人について
■家庭教師について
■エピローグ
 
 

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